工務店の存続

 
 

企業には2つの 宿命

企業には「1.存続し続ける。2.利益を上げる」の2つの宿命

企業には2つの宿命があります。1つは会社には社員がいますので存続し続けていかなければならないこと。2つ目は給料が上がる・社屋や設備機器の老朽化 ・資本の蓄積等への対応で受注高を拡大し続けていかなければならないことです。つまり「1.存続し続ける。2.利益を上げる」の宿命です。

この2つの宿命は「持続可能な成長」 いう表現にすることもできます。「持続可能な成長」をし続けていくにはどうすればいいのか。「持続的受注拡大」をしていくことです。

 

目次

□ 持続可能な成長

□ 住ブレーンの提唱

 
 

持続可能な成長

「持続可能な成長」のキーワードは「変化・実行・継続」

工務店が成長しても一時な成長であってはならないわけです。住ブレーンの近くにある建設会社が本社ビルをつくりはた目から「急成長している企業」と思われていた。注文住宅から分譲住宅への業務拡大した企業です。

しかし、本社ビルを構えてから7年ほどで倒産しました。業績拡大で企業成長していたかもしれないが「持続可能な成長」ではなかったのだろう。「持続可能な成長」には共通の条件があります。

「持続可能な成長」のキーワードは「変化・実行・継続」になりますが「どのように変化するのか?、どのように実行していくのか?、どうすれば継続していけるか?」の内容が重要なのです。

 
 

住ブレーンの提唱

工務店の存続は「受注する企業力」を高めること

どのような企業も一時的なく「持続的に成長する」には「存在価値」と「企業力」は必要条件となります。存在価値があっても企業力が弱ければ受注競争で負けてしまい、企業力があっても存在価値がなければやがては市場から見放されてしまいます。

 工務店の企業力には「工務店の業務」という側面から考えると「受注する企業力」と「供給する企業力」がある。多くの工務店には「供給する企業力」は備わっていますが、「受注する企業力」が弱い。工務店は設計力や施工力の弱さではなく、受注力の弱さで経営存続できなくなることが多いのです。

 〔工務店の企業力〕

 1.受注する企業力‥‥「集客力」.「営業力」

 2.供給する企業力‥‥「設計力」.「施工力」

「受注力」を高める

 
「持続可能な成長」をする条件は事業形態に異なります。

「販売型の事業形態」であれば「1.商品を作り、2.販売して、3.儲ける」で企業存続していく。そのためには「売れそうな商品」を絶えず開発していかならない。「商品の魅力」が事業成長の要になる。

「受注型の事業形態」であれば「1.お客さんからの注文をうけて、2.商品をつくり。3.商品を渡して利益を得る」、従って「最初に、お客さんがいなければ」企業は存続できない。工務店は「受注型の事業形態」になります。

 
 
 

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