思い切った「オファー」を提供する
現在やっていることを継続することには変わりがないのですが、思い切った「オファー」を提供する。ありきたりなことではなく「顧客が欲しがるオファー」であることが条件になります。
資料請求してきた顧客の多くは「真剣に、住まいづくり」を考えている。それなら、思い切った「オファー」を提供するのです。資料請求後の期間をあけないで、実務的な「オファー」の内容にする方が効果的です。
例えば、
1.見積合計金額と図面の画像を送信してくれれば、100万以上の価格を下げる方法を教えます。
2.図面の画像を送信してくれれば、検討する箇所を✔した図面の画像を翌日に送信します。
3.業者を決定する前に確認する、「契約する前に、確認する30項目」の確認シートを提供します。
4.業者とのトラブルを避けるための、「トラブルを避ける、必須マニュアル」を提供します。
注意することは「資料請求する顧客」はいろいろ勉強しています。「オファー」の内容が期待に応えるものでなければ、顧客は確実に離れていきます。
|